皆さん、「クリック募金」って知ってますか?結構今では浸透してきた様に思うんですけれど。
でもまだ知らない方も多いと思うので。ちょっと説明を。
クリック募金は私たちがお金を払わず、募金できるという画期的なシステムです。
その仕組みはといいますと。
まず、クリック募金のサイト(dff.jp)から自分の募金したい企画を行っている企業名(例えば、コスモ石油、エイブル、カカクコムなど)をクリックします。
すると、それぞれの企業ページにジャンプするので、更に幾つかの募金企画に分かれているケースもあるので更に選択します。そして募金ボタンをクリックし、募金完了画面が表示されると募金が発生したことになります。
月に一回、クリック数×1円をスポンサー企業がユニセフなどのNPO団体に寄付します。
もっとも、一人につき一企業、一日一クリックしか出来ないので、私たちの出来ることは限られています。
でも、実際にその現場で現状を改善しようと努力しようとしている人にメッセージを届けることもできます。
また、募金先での現場レポートなどもクリック募金のサイトで読むことが出来ます。
クリック募金のキャッチコピーは”クリックで救える命がある。”
例えば、4回のクリックで失明や病気から子供を守るビタミンAカプセルを一人に届けられます。
たった4回でこれだけ出来るって凄いですよね。
例えば、飢餓や伝染病で苦しむ人にとって、50円は生死を左右します。
つまり、50回クリックするとあなたは一人分の命を助けた、と言っても良いのではないでしょうか。
クリック募金の存在を知っててもクリックしない。クリック募金の存在を知らない。
結局クリックしない点では同じです。
思ってても行動しないのと、思っててちゃんと行動する。違いますよね?
最後に、ちょっと私的意見。
コンビニとかで募金箱ってあるじゃないですか。
で、お釣りをしまうのが面倒くさいからってそれに入れる人っていません?
そういう人に言いたいんですけど、「面倒くさいから入れる」んじゃなくて、「共感したから入れ」て欲しい。
勿論、面倒くさいから、で結構募金が集まってるのも確かだと思うけど、ただ面倒くさいから、だけじゃなくて、入れる時に少しでもいいからその募金先の現状に思いを馳せてほしいなぁと思います。
もう一つ。
特に私がお勧めしたいクリック募金は日本製粉株式会社のユニセフへの募金。
子供たちの笑顔がとっても眩しい。とっても楽しそう。
いかにも生きてるっていう感じの笑顔。
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クリック募金おまけ:なんだか口下手というか説明下手ですみません(汗)でもこれが私の限界でした。
こんな稚拙な文ですが、少しでも共感して頂けたら嬉しいです。